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美味しさには、理由がある。

花穂・穂じそについて

花穂、穂じその紹介



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しそ(紫蘇)は日本のハーブと言われ、日本料理に使われてきました。
お刺身のツマとして使われてきたのは、食欲増進、毒消しになる理由から、
ということをご存知の方も多いでしょう。
古くは縄文時代の遺跡から「しその実」が発見されていて、
5000年以上も前から使われてきたと言えます。
花穂・穂じそを含む香辛野菜は、
今も昔も、料理を演出する大切な引き立て役となっております。

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しその花。
花が6〜7割ほど開いたものを収穫します。



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しその花が成長し、成熟した実。

花穂・穂じその成分

成 分 内 容
ジペルテン この成分には活性酸素を無毒化する効果があり、ガンを予防するとも言われています。
ペリラアルデヒド しその香りを出している成分。アレルギー体質改善効果があることも分かり、花粉症やアトピー性皮膚炎に対する効果が今後期待されるところです。まだ科学が発達していなかった昔から、生活の知恵として期待された効果は食中毒予防や、醤油の防腐剤または食欲増進作用で、近年ではそれらが実証されつつあります。
ルテオリン(しそ油) 
4,000種以上もあるフラボノイドの一種で、特に抗酸化力が最も強い部類です。シソの種子に豊富に含まれ、体内で吸収されやすいアグリコンという特異な形で存在していて、より高い抗酸化力や生理活性を発揮すると考えられています。そのため、吸収されると活性酸素を強力に撃退する力を持っています。 また、アレルギーにいたる酵素作用を阻害する働きもあり、花粉症やアトピー治療にも期待される成分です。
 α-リノレン酸 α-リノレン酸は抗炎症性の作用を持つホルモンをつくる特殊な必須脂肪酸の一つです。アトピー性皮膚炎の原因ともなるリノール酸の過剰摂取も、α-リノレン酸の摂取が有効と言われています。他にもガン予防、視力維持、脳活性作用、高血圧予防などへの効果が期待され、研究がすすめられています。